紫音 Shion Journal (サイン本)
¥8,800
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写真家・茂木モニカによる自主制作のアートジャーナル。
KYOTOGRAPHIE PHOTOBOOK FAIR 2026で発表された本書は、記憶、哲学、変容、そして“目に見えないものとの繋がり” をテーマに、写真、文章、詩、イラストレーションなどを編み込んだ、日記とアートブックの中間のような一冊。
モニカさんご自身の写真作品のほか、彼女が敬愛するアーティストたちの作品が収録されています。
また、モニカさんが家族の記憶について語ったエッセイや、祖父・茂木敏夫さんが遺した気功思想の記録と実験ノートなども掲載。
それらはごくパーソナルな内容でありながら、人間の根源的な感情に関わる普遍的なメッセージとして受け取ることもでき、心を揺さぶられます。
18×25.5cm
Softcover / 82 pages
Printed in Kyoto, Japan
Spring 2026
Edition of 200
当店入荷分はすべてサイン入りです!
(以下公式Webページより)
紫は、天(青)と地(赤)が交わる色。
音は、振動や目に見えない気配、言葉になる前の感覚を象徴しています。
本号には、Grace Leeとの易経にまつわる書簡、jyuubによる色鉛筆の抽象作品、祖父・茂木敏雄による気功思想の記録と実験ノート、二木あいによる海洋写真、「許し」と記憶についての個人的エッセイ、長倉奈未による水と誕生をめぐる詩、屋久島在住アーティスト安藤ゆうこと向井晶子による絵画作品、入江早耶による消しゴムコラージュ、Maggie Leeによる作品、Shu Hua Xiongによる自然形態の作品などを収録しています。
また、12年の歳月を経て再び撮影した “ゆかり” のフォトエッセイも掲載されています。
易経、自然、海、身体、家族の記憶、そして時間の流れ。
『紫音』は、それらのあいだに存在する微細な繋がりを、静かに辿っていきます。
ページのひとつひとつは、直感と愛情によって導かれた、小さな祈りのような記録です。
敬愛する魂たちと共に綴られた、神聖な日記のような一冊。
Artists
:
Yuko Ando, Ai Futaki, Saya Irie, jyuub, Grace Lee, Maggie Lee, Fumiko Mogi, Monika Mogi, Takako Mogi, Toshio Mogi, Shoko Mukai, Nami Nagakura, Shu Hua Xiong
Cover by jyuub
translation by Ai Shogaki
design, edit by Monika Mogi
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