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「わたしを覚えている街へ」竹中万季

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【再入荷しました】

「街について考えることは、自分のこれまでや、誰かのこれから、世界のことを考えることでもあるということを教えてくれてありがとう。」

三軒茶屋に3歳から30歳くらいまで住んでいたme and youの竹中万季さんが、近いようで遠かった三軒茶屋との新しい関係を築いていくエッセイ集。
自分が住む街や生まれ育った街について、あらためて見つめ直してみたいという気持ちにさせられる一冊。三軒茶屋に縁のある方はもちろん、そうでない方にもおすすめです!


TROPEのご近所の書店/カフェ/ギャラリーtwililightさんが刊行する”三軒茶屋”をテーマにしたポケットブックシリーズ「sanchapbook」(サンチャップブック)よりリリース。同店のweb magazineでの連載を書籍化したもの。バッグやコートのポケットに忍ばせて街に出たくなるような、手のひらサイズのかわいい本です。


《目次》
キャロットタワーの展望台
ピンク色の服が着れなかった頃
鏡に反射するいつかの自分と
女子校の軽音楽部、行きつけのレコード屋
百年前、この街で暮らしていた人たちは
母と父が幼かった頃の街へ
酒がある場に宿るもの
わたしを覚えている街へ



シリーズ:sanchapbook 01
著者:竹中万季
表紙写真: tsukao
デザイン:横山雄
判型:B7
ページ数:88ページ
発行:ignition gallery
発行所:twililight


《著書プロフィール》
竹中万季(たけなか・まき)
1988年生まれ、東京都世田谷区出身。編集、企画など。2017年、CINRA在籍時に「She is」を野村由芽と共に立ち上げ、2021年に野村と独立し「me and you」を設立。『わたしとあなた 小さな光のための対話集』や『me and youの日記文通』の出版や、ウェブマガジン・コミュニティ「me and you little magazine & club」を運営するほか、J-WAVE「わたしたちのスリープオーバー」のナビゲーターを務める。日々のことや見たり聴いたりしたものを記録する個人的なウェブサイトの存在を10代の頃から大切にしています。

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